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高山ならではの紅葉が見頃の富士見台へ夫婦二人で山行

8時半 神坂神社 駐車場
古代東山道ルート(往路は唐松ルート)にて出発


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快晴の青空と黄色に色づいた唐松のコントラスト


もみじの赤い帯が空間に漂うように流れて幻想的


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垂直に空に向く唐松林
空間が凛と張りつめているよう


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朽木の見せる生命力の痕跡


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萬岳荘を経由して富士見台高原の山頂へ
後方、南には雄大な恵那山


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11時、山頂(標高1739m)へ到着
全周の大パノラマが迎えてくれます



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山頂にて昼食の後、復路は同じ古代東山道の樗(ブナ)ルートで下山



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正午過ぎても、日影にはまだ霜の降りた落葉が残る


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. . . . . . 往路の唐松ルートとは、趣の違うブナルートの紅葉
. . . . . . 山路全体が柔らかい光に包まれています

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左 朽木に縦に並んで開いた鳥の巣穴
よほど住み心地が良いのか?人気の高層マンション

右 午後2時過ぎ、出発地点の神坂神社に到着
樹齢2000年とも伝わる御神木の大杉、荘厳な生命力に圧倒されます


今回は往路、復路共 それぞれ2時間半、合計5時間半ほどの山行でした
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# by landarch01 | 2012-11-16 10:34 | 山 行 記
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9月下旬 快晴  
今回は娘と二人の山行

自宅を5時半に出発、田の原登山口より8時半、スタート


      
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10時過ぎ 9合目付近 出発地点の田の原駐車場を下に望む


      
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10時45分 御岳山頂 到着


      
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遠く穂高、北アルプスを望む


      
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国内では最高標高地点の湖である二の池へ、山頂より西回りで下る


  
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いまだ雪渓の残る湖岸  ここで昼食の後下山



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午後2時半、田の原へ到着
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# by landarch01 | 2012-11-16 06:10 | 山 行 記
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中央アルプス
木曽駒ケ岳へ1泊2日の山行
今回は家族5人全員参加

1日目
千畳敷~宝剣岳~中岳~(迷走)~木曽駒ケ岳~馬の背~将棋頭山(西駒山荘泊)

2日目
将棋頭山~馬の背~濃ヶ池~駒飼ノ池~宝剣山荘~千畳敷



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左 千畳敷より極楽平の広い稜線に到着 湧き上がる雲の近さを体感


右 宝剣岳めざして岩場を登り進む



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宝 剣 岳
そびえる三角錐の岩塊が眼前に迫る



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左 人心を試すかのように突き出た岩 下は300mほど崖
「恐怖心と大胆な挑戦心」のせめぎ合い
もちろん私の選択は.....

右 鎖を頼りに、こわごわ狭い足場を下る


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宝剣山荘に到着
奥に木曽駒ケ岳



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将棋頭山へ向かう馬の背から下方の濃ヶ池を望む
8月も終わりだが、未だに雪渓が残る

下方から吹き上がる薄雲の心地いい冷気



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馬の背より山荘のある将棋頭山を望む
宿営予定の西駒山荘は稜線の裏に位置するので、最後までその姿が見えず
疲労感たっぷりの1日目となる

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左 「コマウスユキソウ」 エーデルワイスの仲間では世界最小

右 「チングルマ」の綿毛 光を透かしてススキの穂の様


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やっとたどり着いた西駒山荘
この日の山行は休憩を含め7時間(途中の迷走があり予定を2時間オーバー)


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建物は木造小屋と石積小屋が合体した形
石造部分は冬期の避難小屋
建替が予定されているようでこの形での営業は今シーズンが最終だそうです
歴史ある石積小屋を保存しつつ、宿泊棟を建替するようです



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2日目早朝
天候良く雲海と南アルプスの山並みとともにご来光を浴びる


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復路
濃ヶ池へ下り、再び登って駒飼ノ池へ... 復路の将棋頭山、馬の背が望めます


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前日 稜線から見おろした濃ヶ池の雪渓


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駒飼ノ池にて小休憩
乗越浄土まで最後の登り



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山行もこの標高差300mの下りが最後、出発地の千畳敷へ


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帰路 二日間の山行の疲れを日帰り温泉「こまくさの湯」にて癒す。 
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# by landarch01 | 2012-08-31 08:28 | 山 行 記
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# by landarch01 | 2012-07-02 12:17 | Steel Tower
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昨年からほったらかしてあったバケツ田んぼを再生。
今年はどんな生き物が現れるか!?


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早速 水が日に暖められると... みじんこやホウネンエビが姿を見せた。
土の中、卵の形で生きながらえていたのかな?
 
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# by landarch01 | 2012-06-28 08:35 | cafe time