<   2012年 12月 ( 7 )   > この月の画像一覧


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             アプローチ全景                       木陰を映す壁面

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             デッキテラス                        アプローチ南側全景

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深い軒をつくり、視線を空に導く鋭い大屋根
内部環境と外部環境の間に人の思いめぐらせる仕組み....それも建築が持つ一つの役割

 

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    木製フェンスに設置した手製の鳥よけワイヤー            東の畑より  
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by landarch01 | 2012-12-31 11:51 | AKI-house
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1F 玄 関


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1F リビング


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1F リビング(サブスペース)


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リビング上部吹抜


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2F 個室   越屋根からの採光
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by landarch01 | 2012-12-31 10:04 | AKI-house
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掃除のおり、押入れの奥から20数年ぶりに現れたパーコレーター

20代の一人暮らしの時分に手に入れたイタリア製の品
多分、キャンプで使うつもりだったが、蒸気で一気に抽出するその仕組から、なかなか思うような味覚の珈琲が作れずお蔵入りしていたと思い出した。

せっかく四半世紀の時を超えて現れたのだからと、近所の自家焙煎の珈琲豆店『PUBLIQ COFFEE』 さんに無理やり持込み試飲会!
豆の挽き具合を変えながら、コンパクトバーナーでアウトドア風に抽出....昔の風味のまま....いまいちですね....
豆に含まれる脂分が多く含まれてしまうのか風味が落ちてしまう。 またお蔵入りかな?
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by landarch01 | 2012-12-30 22:46 | cafe time
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夕暮れ時の雲間に見開いた、きらめく眼差し
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by landarch01 | 2012-12-30 22:16 | cafe time
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屋根の雨仕舞が終わり外部造作とともに、内部造作にとりかかる。
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by landarch01 | 2012-12-30 21:42 | AKI-house
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外壁の仕上げの一つは、いわゆるラスモルタル仕上げであるが、仕上げ材の原料は火山噴出物を精製加工した自然素材の「白洲そとん壁」。

手仕事である左官仕上げの風味を期待して採用。

左:左官下地工事(1) 木摺(杉の小幅板)の施工


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左官下地工事(1~4) 
木摺 → 透湿防水シート → ラス網 → 下塗り(ファイバーネット伏込)
左:下塗り完了時の外壁出隅部分 (コーナー定規と下塗りに伏せ込まれたファイバーネット)     


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出隅入隅で区分けした外壁面を一気に塗り込んでいく


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出隅の左側が下塗りまで、右側が上塗り完了


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アプローチ外壁部分の杉羽目板とそとん壁

どちらも自然素材を手仕事で納め、人の眼差しを受け止めるが、その印象の対比が楽しめる。
おおらかな面と端正なリズム
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by landarch01 | 2012-12-30 16:42 | AKI-house
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 〈 断熱層の施工 〉

化粧材の杉野地板の上に敷垂木を流し、その間に断熱層を設置。


断熱層はグラスウールの上をスタイロフォームで整え押え、その上部に外気が自然循環する空気層を構成。

(下) 妻側の軒裏に設けた通気口


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  〈 ソーラーパネルの設置 〉

採用したパネルは、屋根材一体型(野地ぴた工法)の製品
パネル取り付けの後、周囲の屋根を施工していく工程となる。

専用のルーフィングシートの上にソーラーパネルの下地となる金属ベースを取付


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配線作業の後、下側よりモジュールを設置していく。


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ソーラーパネル設置全景
4列×5段の計20枚 計4.66KWの出力


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  〈 屋根葺き完了 )

大屋根はガルバニウム鋼板の型材
(エアバールーフ 横葺き)の仕様

横ラインが整い端正な印象


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玄関ポーチ屋根部分

こちらの屋根材も素材は同じガルバニウム鋼板
ただし葺き方は、屋根面と折返して続く壁面との連続性を期待して立平葺きでひと工夫!
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by landarch01 | 2012-12-30 15:34 | AKI-house