カテゴリ:AKI-house( 15 )

  工事風景   以前、診療所等の植栽工事でお世話になった はなあーと さんにデザインと施工を依頼
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  アプローチより全景
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  シンボルツリー                         デッキ・テラスのベンチ越に
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今回の植栽のテーマは、水路を挟んで対面する道路からの視線遮蔽(プライバシー確保)の将来のベースとなること。
また、居間と深い軒下空間であるデッキテラスと広がり感のある植栽空間を連続させることで豊かな奥行き感を生み出すこと。
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by landarch01 | 2013-04-02 12:06 | AKI-house

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             アプローチ全景                       木陰を映す壁面

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             デッキテラス                        アプローチ南側全景

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深い軒をつくり、視線を空に導く鋭い大屋根
内部環境と外部環境の間に人の思いめぐらせる仕組み....それも建築が持つ一つの役割

 

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    木製フェンスに設置した手製の鳥よけワイヤー            東の畑より  
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by landarch01 | 2012-12-31 11:51 | AKI-house
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1F 玄 関


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1F リビング


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1F リビング(サブスペース)


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リビング上部吹抜


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2F 個室   越屋根からの採光
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by landarch01 | 2012-12-31 10:04 | AKI-house
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屋根の雨仕舞が終わり外部造作とともに、内部造作にとりかかる。
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by landarch01 | 2012-12-30 21:42 | AKI-house
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外壁の仕上げの一つは、いわゆるラスモルタル仕上げであるが、仕上げ材の原料は火山噴出物を精製加工した自然素材の「白洲そとん壁」。

手仕事である左官仕上げの風味を期待して採用。

左:左官下地工事(1) 木摺(杉の小幅板)の施工


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左官下地工事(1~4) 
木摺 → 透湿防水シート → ラス網 → 下塗り(ファイバーネット伏込)
左:下塗り完了時の外壁出隅部分 (コーナー定規と下塗りに伏せ込まれたファイバーネット)     


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出隅入隅で区分けした外壁面を一気に塗り込んでいく


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出隅の左側が下塗りまで、右側が上塗り完了


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アプローチ外壁部分の杉羽目板とそとん壁

どちらも自然素材を手仕事で納め、人の眼差しを受け止めるが、その印象の対比が楽しめる。
おおらかな面と端正なリズム
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by landarch01 | 2012-12-30 16:42 | AKI-house
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 〈 断熱層の施工 〉

化粧材の杉野地板の上に敷垂木を流し、その間に断熱層を設置。


断熱層はグラスウールの上をスタイロフォームで整え押え、その上部に外気が自然循環する空気層を構成。

(下) 妻側の軒裏に設けた通気口


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  〈 ソーラーパネルの設置 〉

採用したパネルは、屋根材一体型(野地ぴた工法)の製品
パネル取り付けの後、周囲の屋根を施工していく工程となる。

専用のルーフィングシートの上にソーラーパネルの下地となる金属ベースを取付


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配線作業の後、下側よりモジュールを設置していく。


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ソーラーパネル設置全景
4列×5段の計20枚 計4.66KWの出力


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  〈 屋根葺き完了 )

大屋根はガルバニウム鋼板の型材
(エアバールーフ 横葺き)の仕様

横ラインが整い端正な印象


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玄関ポーチ屋根部分

こちらの屋根材も素材は同じガルバニウム鋼板
ただし葺き方は、屋根面と折返して続く壁面との連続性を期待して立平葺きでひと工夫!
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by landarch01 | 2012-12-30 15:34 | AKI-house

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  刻 印   プレカット製材ならでは



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  土台伏せ



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  足場設置
気の早い台風4号が上陸...あっという間に過ぎ去り快晴!
しかしこれから梅雨時の工事は日に日に変わる天候に翻弄されます。



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  棟上げの朝 
朝日が昇る、天候はまずまず!



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  棟上げ半ば  
トンカン ♫ トンカン ♫  
木造建築ならではの音の風景



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  上 棟
建物のボリュームが実感できます。



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  野地板張り
杉赤味の野地板を登り梁の上に張って行きます。



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  内部から天井見上げ 
この野地板がそのまま天井仕上げとなります。


 
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 クリスト作品? 雨養生
野地板の上部に断熱層を構成するため、作業工程も幾日か必要です。
しかし...梅雨の空はこちらの都合に合わせてくれません...
養生シートを張ったりめくったりしながら進めるしかありません。
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by landarch01 | 2012-06-28 07:07 | AKI-house
 ベタ基礎の施工です。
 
 基礎の配筋は地盤改良もあり、底版はD13@150(タテヨコ)のシングルとしています。
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 整然と配筋された底版の鉄筋
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 底版のコンクリート打設養生後、立ち上がり基礎部分の型枠を施工  間取りのイメージが見えてきます。
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 立ち上がり基礎へのコンクリート打設前に、基礎と上部木造部分との締結を担うアンカーボルトを
 計算した規格及び箇所に治具により設置。
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 コンクリート打設前の最終確認、各部寸法、金物位置を監督と監理者で確認します。
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 コンクリートの打設
 圧送車のホースからコンクリートを流し込む担当、コンクリートがくまなく型枠内にめぐるよう
 バイブレーターを操作する担当、鏝で充填されたコンクリートの上端高さを整えていく担当
 少なくとも3人の職人が息を合わせて作業します。
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 基礎の完成
 コンクリート打設後、1週間ほどのせき板残置期間(養生期間)の後、型枠を解体し
 表面のバリ等をとり除き完成です。
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by landarch01 | 2012-05-28 10:07 | AKI-house
 いよいよ本体工事の着工です。
 敷地の地盤は、30年ほど前に田を埋め戻した造成地。
 地質調査(サウンディング調査、及びボーリング調査)の上、今回はベタ基礎下部への表層地盤改良を施工します。
 
  セメント固化材と表層地盤を混ぜ込み撹拌し改良層を築きます
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  ベタ基礎形状に合わせて外形、断面を整え転圧された改良層
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by landarch01 | 2012-05-28 08:55 | AKI-house
 ソーラーパネル 載っけてみるか!!
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by landarch01 | 2012-05-01 10:17 | AKI-house