カテゴリ:山 行 記( 8 )

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今年の夏の山行 急遽日帰り予定となり選んだのは いつもの御嶽山!
登山口を初めての黒沢口に選び、違った御岳の風景を期待して。

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  八合目 女人堂小屋(8:40) 山頂への眺望が開ける            九合目間近の岩室山荘(10:00)

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                 御嶽山頂 家族全員そろっては初めて!(11:00)

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       山頂にて昼食後、「二の池」ヘ下る 去年よりも雪渓が一回り大きい?(12:16)

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                      2羽のヒナを連れた雷鳥と遭遇

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                 初めての「三の池」の眺望 想像以上の美しさに感動!!(12:50)

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      帰路は三の池より女人堂への山腹縦断コース 谷には雪渓が大きく残る(14:25)
                 六合目 登山口着(16:40) 計約9時間半の山行
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4月中旬、今年の山行は、春の御在所岳からスタート
コースは中道、午前10時より入山

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                                       眼前に広がるそのままの景色


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                        建築により切り取られた景色   湖岸の観察小屋より
     
     全く同じ景色を素通しで見ているが、異なるものとして記憶されるのは... なぜ!

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出発地の 豊田自然観察の森 ネイチャーセンター


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鈴鹿の山行は今回が初、以前、ロープウェイで上がった御在所山から見た鋭く尖った鎌ヶ岳へ!

早朝 5時半に自宅を出発、湯の山温泉街を抜け行き止まりとなる駐車スペースに6時半到着。
すでに駐車エリアは6割ほどの状況 皆さん早くから来てるんだ!


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今回の登山コースは駐車エリアから少し戻った車道を谷にくだり、沢筋づたいに登って行くコース

山陰になり薄暗い中、沢の流れを渡り返しながら進む。

1時間ほど歩いた犬星の大滝の手前で、谷の崖にカモシカを目撃。
残念ながら写真に収める前に尾根に登って姿を隠してしまうが、しばらく鳴き声が静かに谷間に聞かれました。


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登るに連れ沢が小さくなり水音が消え、代わりに鳥のさえずりになり
峠に近づく頃には山陰が開け、青空に目指す鎌ヶ岳の威圧するかの如き岩塊の南面が現れます


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スタートから2時間ほど(8時50分頃)、岳峠を通過、南側に開けた伊勢方面を望む
朝日が伊勢湾の海面を眩しく照らす


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9時5分、鎌ヶ岳の頂上へ到着(標高1161m)
しばし、穏やかな快晴のもと、全周に広がる眺望を楽しみながら、腹ごしらえ。


(右)遠く恵那山を背景に名古屋駅の高層ビル群 手前に木曽三川


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頂上より御在所山を望む
東側の山肌にロープウェイが架かる


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冠雪した御嶽山もくっきり


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伊勢湾の玄関方面、朝日に輝く海面に浮かぶ神島(左側)



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9時35分、下山
下山路は頂上の北側から、尾根づたいに下って行くコースを選択

いきなりの下り落ちるような急斜面から始まりスリル満点!

(左)南面とは違う表情の山頂北面

(右)急斜面が終わると尾根伝いに樹林の山道を進む


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(左)御在所ロープウェイの鉄塔 
紅葉はすでに見頃を過ぎてます


(右)10時過ぎ
武平峠??あれあれ、(・_・;) 
予定のコースと違う??
またやってしまった!夏の木曽駒ケ岳 以来の迷走か!
当初の予定より西回りのコースを来たようだ
幸い案内地図があり、生還できそう。


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10時50分
ゴール間近、鈴鹿スカイラインに添って下山、御在所山への登山ルートの一つ、一ノ谷新道の入口 山の家を過ぎる。


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10時55分
出発地点の駐車エリアに到着
御在所山を見上げる

このあたりの標高では紅葉もまだ残る


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帰りは湯の山温泉街の入り口にある 国民宿舎「湯の山ロッジ」の立ち寄り湯につかり一息

今回は往路2時間、復路1時間20分ほど 休憩を含めて計4時間ほどの山行き
温泉、車の往復を含めても7時間弱、昼過ぎには自宅に到着、まだ半日残ってる!!
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高山ならではの紅葉が見頃の富士見台へ夫婦二人で山行

8時半 神坂神社 駐車場
古代東山道ルート(往路は唐松ルート)にて出発


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快晴の青空と黄色に色づいた唐松のコントラスト


もみじの赤い帯が空間に漂うように流れて幻想的


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垂直に空に向く唐松林
空間が凛と張りつめているよう


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朽木の見せる生命力の痕跡


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萬岳荘を経由して富士見台高原の山頂へ
後方、南には雄大な恵那山


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11時、山頂(標高1739m)へ到着
全周の大パノラマが迎えてくれます



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山頂にて昼食の後、復路は同じ古代東山道の樗(ブナ)ルートで下山



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正午過ぎても、日影にはまだ霜の降りた落葉が残る


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. . . . . . 往路の唐松ルートとは、趣の違うブナルートの紅葉
. . . . . . 山路全体が柔らかい光に包まれています

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左 朽木に縦に並んで開いた鳥の巣穴
よほど住み心地が良いのか?人気の高層マンション

右 午後2時過ぎ、出発地点の神坂神社に到着
樹齢2000年とも伝わる御神木の大杉、荘厳な生命力に圧倒されます


今回は往路、復路共 それぞれ2時間半、合計5時間半ほどの山行でした
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9月下旬 快晴  
今回は娘と二人の山行

自宅を5時半に出発、田の原登山口より8時半、スタート


      
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10時過ぎ 9合目付近 出発地点の田の原駐車場を下に望む


      
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10時45分 御岳山頂 到着


      
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遠く穂高、北アルプスを望む


      
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国内では最高標高地点の湖である二の池へ、山頂より西回りで下る


  
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いまだ雪渓の残る湖岸  ここで昼食の後下山



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午後2時半、田の原へ到着
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中央アルプス
木曽駒ケ岳へ1泊2日の山行
今回は家族5人全員参加

1日目
千畳敷~宝剣岳~中岳~(迷走)~木曽駒ケ岳~馬の背~将棋頭山(西駒山荘泊)

2日目
将棋頭山~馬の背~濃ヶ池~駒飼ノ池~宝剣山荘~千畳敷



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左 千畳敷より極楽平の広い稜線に到着 湧き上がる雲の近さを体感


右 宝剣岳めざして岩場を登り進む



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宝 剣 岳
そびえる三角錐の岩塊が眼前に迫る



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左 人心を試すかのように突き出た岩 下は300mほど崖
「恐怖心と大胆な挑戦心」のせめぎ合い
もちろん私の選択は.....

右 鎖を頼りに、こわごわ狭い足場を下る


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宝剣山荘に到着
奥に木曽駒ケ岳



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将棋頭山へ向かう馬の背から下方の濃ヶ池を望む
8月も終わりだが、未だに雪渓が残る

下方から吹き上がる薄雲の心地いい冷気



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馬の背より山荘のある将棋頭山を望む
宿営予定の西駒山荘は稜線の裏に位置するので、最後までその姿が見えず
疲労感たっぷりの1日目となる

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左 「コマウスユキソウ」 エーデルワイスの仲間では世界最小

右 「チングルマ」の綿毛 光を透かしてススキの穂の様


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やっとたどり着いた西駒山荘
この日の山行は休憩を含め7時間(途中の迷走があり予定を2時間オーバー)


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建物は木造小屋と石積小屋が合体した形
石造部分は冬期の避難小屋
建替が予定されているようでこの形での営業は今シーズンが最終だそうです
歴史ある石積小屋を保存しつつ、宿泊棟を建替するようです



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2日目早朝
天候良く雲海と南アルプスの山並みとともにご来光を浴びる


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復路
濃ヶ池へ下り、再び登って駒飼ノ池へ... 復路の将棋頭山、馬の背が望めます


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前日 稜線から見おろした濃ヶ池の雪渓


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駒飼ノ池にて小休憩
乗越浄土まで最後の登り



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山行もこの標高差300mの下りが最後、出発地の千畳敷へ


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帰路 二日間の山行の疲れを日帰り温泉「こまくさの湯」にて癒す。 
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田の原登山口より 午前8時に出発、夜は氷点下なのか、ところどころに薄氷や大きな霜柱が見られる


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8合目ほど、うしろを振り返ると中央アルプスが雲間から望めます


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3時間ほどで 剣ヶ峰の山頂(3067m)へ到着、遠くに北アルプス、すぐ下には二の池のエメラルドグリーンの湖面が輝く


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